Pythagoreans

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「誰もが愛する天才」になるためにマネするべき3つの共通点

 初めての人は以下の記事も見てね。

天才たちには数多くの共通点があるのですが、それを大きく3つに分けてみました。それは「天才たちの人生」「天才たちの習慣」「天才たちの考え方」の3つです。それでは天才たちに共通する3つのお話をしようと思います。

天才たちの歩んだストーリー

 

 

数多くの天才たちが存在しますが、どんな人に聞いても彼らの歩んできた人生は、波乱万丈の人生です。ぼくたちはそのことにとても関心を持ち、天才たちの歩んできたストーリーには、何か共通点があるのではないかと思いました。

 

そうして調べていくうちに、やはり天才たちには共通する点がいくつも見られたのです。一つには、天才たちは一度、この人間界で生きるということに絶望し、生きる理由を見失う時期があります。

 

例えばエジソンは小学生のときに先生から見放されますし、ジョブズは自分の設立した会社から追い出されます。宮沢賢治は愛するとし子に先立たれます。

 

このように天才たちは人間界から拒絶されるような体験を、幾度となく経験しているのです。ではどうしてこのような経験が必要なのでしょうか。それはダーウィンの唱えた「進化論」から考えることができます。上の図をみてみてください。

 

天 才とは生物学的に見ると、突然変異した生き物だと言えます。なぜなら突然変異が発生する原因は、集団からの孤独であるからです。天才たちは人間界という集 団から拒絶され孤独に陥ります。その結果が、新たな環境に適応するための変化を促し、人間界を客観的に見据え、問題の発見につながるのです。

 

このように一般的に絶望というのは、非科学的に見えるのですが、生物学の視点から見据えると、とても理論的だということがわかると思います。ぼくたちが天才たちに近づくためには、一度人間界から拒絶されるような体験が必要不可欠なのです。

 

天才たちが毎日していること

 

 

次 に天才たちが毎日のようにしている習慣について考えていきます。天才たちは毎日のように決まった行動をします。ベートーヴェンは毎朝濃いコーヒーを飲むた めにコーヒー豆を60個数え、イチローは毎日決まった練習メニューを繰り返し、アインシュタインは毎日数分の昼寝をしていました。

 

な ぜ天才たちは毎日同じことをし続けるのかというと、習慣は無意識でできるものだからです。よく無我の境地だとかありますが、それと同じことです。お坊さん は毎日座禅を組み、掃除をして食事を食べて、お経を読みます。毎日同じことの繰り返しですが、これらを繰り返していく内に精神は無の状態になり、ストレス がなくなり、その後頭をフル回転させながら行動することができるのです。

 

この状態を心理学的にはフロー体験と言われます。フロー体験とは「人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう」とあります。

 

天 才たちはこの体験を何度も経験しました。それを経験するために毎日同じことを繰り返していたのです。引き寄せの法則も同じことですが、この一時的な成功体 験というのは、後々の行動に大きく関わります。習慣的な行動をしている内に、成功体験が頭の中を駆け巡り、その繰り返しが現実での成功を促すのです。

 

天 才になるためにはフロー体験も大切な行動の一つです。これは最も簡単な天才になるための秘訣です。例えば毎日決まった時間に起きるだとか、毎日水を一杯飲 む、毎日散歩を一時間するでもいいのです。その間に無意識になり、頭をボーとさせ、成功体験をイメージする。そうするだけで、天才に一歩近づくことができ ます。

 

天才たちが考えていること

 

 

最後に天才たちが考えていることを紹介します。天才たちは他の人たちとは考え方が違っていて、それが変人だとかいわれたりします。しかし天才たちが考えていることには一つの目的がありとてもシンプルなものなのです。それは「自分を表現したい」これに尽きます。

 

ぼ くたちが何か表現したい時に考えることは何でしょうか。それは自分の存在を認めてほしいということです。自分の存在を認められた時に、ぼくたちは何を感じ るでしょうか。それは気持ちいいという快感です。これこそが天才になるために認めなければならない一つの法則なのです。

 

快 感について最もわかりやすい例がSEXです。男性と女性の関係ですね。ぼくたちは生まれながらにして孤独で、他人のキモちなんて一生かけても理解すること はできません。しかし、SEXというのは特別な行動で、相手を愛さなければ一般的にできない行為です。しかし、それが果たせたとき、相手のキモちを覗き見 れたような感覚に陥り、未知の発見をして、最高の快感を感じるのです。

 

ぼ くたち人間は子どものころから探検家です。何よりも未知の発見に快感を感じる生き物なのです。天才たちはこれらの未知数にたいして貪欲に行動します。そう でなければ人間が世界中に存在しているわけがありません。未知に対する思考があったからこそ、人間は世界を制したのです。そしてつかは宇宙までも…未知数 のものに対して、快感を感じるというのはとても原始的な行動ですが、子どもであるためにはこれらの欲求にたいして、行動をしていかなければならないので す。

 

天才たちはしばしば「子どもであれ」という言葉を残しています。なぜなら子どもは純粋であり、毎日が驚きと発見の繰り返しだからです。それは毎日が快感で包まれた世界ということであり、天才たちの欲求に直にリンクしています。これら三つの検証が天才の定義を形作るのです。

 

天才=愛すべき使命に従って行動する生き物

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  • 彼らの無限のエネルギーは、子どものように未知のものに対する欲求をマネすることで生まれます。

  • 彼らが誰よりも独創的な発想をするのは、毎日のようにフロー体験をしているからです。

  • 彼らが自分だけの才能を見つけ出すことができたのは、誰よりも孤独な状況で客観的に人間界の状況を俯瞰していたからです。

 

天 才たちには共通する点がいくつもありますが、それらの根幹をなしているのは、人生・習慣・哲学これらの三つです。それではぼくたちが天才になるためには、 何をしたらいいのでしょうか。それはまずは何か習慣を一つ作ってみることです。例えば、毎日散歩をしてみましょう。その習慣の体験から子どものころを思い 出して、ちょっとしたことに喜びを感じましょう。そうしていく内に、周りから変わったねと言われる日がやってきます。(実際にぼくたちはこれらを実行して いく内に、周りから変人あつかいされるようになりました)最後に日々の日常から抜けだして見てください。というよりもその頃には人間界が嫌になって、自分 から抜けだしていることでしょう。その圧倒的な変化が孤独を生み、感動を生み、天才を生み出すのです。

 

それでは最後に、天才たちが世界に次々と誕生した時の未来について語っていこうと思います。それはきっと、いや間違いなく世界平和への未知へと繋がっています。その未来はちょっとおかしくて、でもとってもハッピーな世界なのです。